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TOEICの平均スコア

TOEICのテストは、毎回10万人前後の人が受験しており、その人数からもどれだけ注目されているかが伺えます。

日本で実施されたTOEICテストの平均スコアは、公開テストで550点~580点、団体特別受験制度(IPテスト)で450点前後となっています。

ちなみにETS(Educational Testing Service)が発表した2002年~2003年の世界の地域別TOEIC平均スコアという資料によると、ヨーロッパ地域での平均スコアが673点で、韓国の平均スコアが537点、日韓以外のアジアでの平均スコアが519点となっています。

これらのスコアを見ると、日本は他の国と比べ、平均点がやや低い点数となっていますが1981年度に実施された新入社員のTOEIC平均スコアが364点だったのに対し、2008年度では456点と90点以上も平均スコアが伸びていました。

今後も、TOEICに対する注目度が高まることで益々平均点が伸びていくことが予想されます。

日本ではTOEICのスコア600点以上というのが1つの基準となっており、その点数がいかに難しいかが平均点を見ることで理解できると思います。

まだまだ世界的に見ると日本人の英語能力は低いですが、日本人特有の勤勉さを生かしTOEICの平均点を上げていきましょう。

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